1920以来、ロバートレッチャー社は時を超えて皆様に愛される鳩時計を作り続けています。今では、私共レッチャー社が唯一の純スイス製シャレー(山小屋)鳩時計を製作している会社となりました。

 

1956年には、レッチャー社がオルゴールと動くフィギュアのついた鳩時計を発明しました。

 

 
Brienz Workshop
レッチャー社は製作の過程に応じて、スイス国内の2カ所で鳩時計を作っています。
製造初期、山小屋部分はスイス中心部にある村、ブリエンツ(ベルン州)にある木工場で行われます。
鳩時計に使われる特別な菩提樹の樹は、まず高い湿度にも乾燥にも耐用させるため、数年間自然乾燥させます。
そしてその後、すべて手作業で彫刻され、組み立てられていきます。
これは一番、時間とコストのかかる行程ですが、この高品質が他社の時計との大きな違いです。
ブリエンツで製作されたシャレーは、ボーデン湖のほとりのクロイツリンゲンにある工場に行き、オルゴールや時計の仕掛け部分の組み立てに入ります。
ここで、重りや振り子など、最終作業・調整を行い、いよいよ鳩時計の完成です。
私共の会社はもうすぐで、設立100周年を迎えます。これから先も、絶えることなくこの素晴らしい伝統工芸を守り続けています。