首から小さな樽をぶら下げているセントバーナード犬の根源は18世紀まで遡ります。 スイスのアルプスにあるグレートセントバーナード峠のホスピスで、修道士たちによって飼育されていました。
その中でも一番有名な犬の名前をバリーと言います。バリーは山岳救助犬で、アルプスの厳しい天候の中40以上もの命を救ったと言われています。救助犬バリーにまつわる物語はたくさん存在します。
 
St. Bernard
バリーはスイスのベルン州にある自然歴史博物館で今でも展示されています。
バリーと言ったらスイス人はまず、この勇敢な山岳救助犬のことを思い浮かべるほど有名な犬です。
また、スイスにはバリー財団もあり、この伝説的となったセントバーナード犬の飼育を今でも大切に継続しています。